なかたろぐ

イラストレーター中田喜久(なかたよしひさ)の日記

猫の日の招き猫 2013

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皆様、こんばんワ。

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夜食を食べ終わったばかりの、
本日猫の日の招き猫、一休でございまするニャ。
主が多忙のため、今宵は拙者がお相手つかまつるニャ。
多忙といっても主は時々、
ヨダレを垂らして昼寝をしておりましてニャ。
自分のイビキで目を覚ましとるんですニャ〜。

こら!何をバラしておるのじゃ!
それに、昼寝はおぬしのほうがお家芸ではござらぬか。
そのうえ日付が変わってしもうて、もう猫の日は昨日なのじゃ。

失礼つかまつりました。
気をとりなおして、昨日の猫の日の一休はと申しますと、

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相変わらず、いつものように遊んで、
そして食べて、

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寝ておりましたな。

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特別に、大好物の煮干しが多めだったので、
満足そうな寝顔じゃのぉ、一休さんよ。


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万年亀は絶好調です。

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今はそうなのですが、ちょっと前には、
ご飯をほとんど食べない日が続いておりましてな。
ふと、気づいたことがあってご飯のタイミングを変えましたところ、
パクパクと食べてくれるようになったのでございまする。
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この、「じろーさんご飯食べない事件」の下手人はと言いますと、
いかにもさよう、このお方でございますな。
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両方に同じ時間にご飯をあげてたのですが、
一休は自分が食べ終わるや、おっとり食べかけのじろーさんに
ちょっかいを出しておったのですわ。
前はそんなことなかったのに、
いつのまにかこの悪戯が一休のマイブームになって、
じろーさんが嫌がっていたのでございましょう。

それがしの配慮が足りんかった。
じろーさん、許してくだされ。

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キミがベランダでうとうとしているあいだに、
じろーさんは満腹になって、めでたし、めでたし。
祝着至極でござるのぉ、一休さんよ。


招き猫を見て思うこと。

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保護者夫婦が下の階にいるとき、一休はよく写真のように
階段で我々の様子を見ておりましてな。
それがしの仕事部屋も一休のご飯部屋も2階にありまして、
保護者が、特にそれがしが2階に上がるのは、
自分にご飯をくれるためだと信じ込んでおるのですな、これが。
で、いつご飯になるのかなぁと様子をうかがっておるのですわ。

何度すっぽかされようが、階段を上がる音がするや否や、
下にいる時は脱兎の如く駆け上がってきて、
上の時はおもちゃを蹴散らしてお茶碗の前で待っておるのです。
その姿が、あまりにも嬉しそうにやって来て、
何の疑いもなく信じ込んでいるので、こちらもついつい毎回
量を加減しながらご飯を与えておるのですなぁ。

そうしながら、ふと人間の運というのも
こういうものかなぁと思ったりするのでございまする。
嬉しそうにできることをやって、信じて疑わなければ、
神様が良いものを与えてくれるのかなと。
与える側に立って考えてみると、嬉しそうにというのが
ミソかなと思うのでございますな。

フリーの立場になって、自分の力ではなく、
運というものをよく考えますなぁ。

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キミが嬉しい時は、
まずその弾む足どりで分かるのぉ、一休さんよ♪


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